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2023年10月18日水曜日

2023年10月16日月曜日

iOS 可変長引数を持つメソッドの定義

Javaと似てて、末尾に ... を追加するだけ。参照する際は、配列と同じように扱える。

func print(texts: String...) {
    // 配列のように要素数を参照できる
    if texts.count == 0 {
       return
    }
    // 配列のように要素を参照できる
    print("first: \(texts[0])")
    for text in texts {
      print("element: \(text)")
    }
}

参考

2023年10月13日金曜日

HTML/CSS CSSを設定するときに頻出する設定項目

このブログの表示感を調整するためにCSSをカスタマイズしていたが、毎回調べなおしていたので備忘録。

  • width
    • タグ要素の幅。divで頻出。
  • height
    • タグ要素の幅。divで頻出。
  • background-color
    • タグ要素内の背景色。RGB指定。
  • font-size
    • タグ要素内のテキストのテキストサイズ。 指定方法が色々ある。
    • px,emとか。
    • larger/smaller (親要素のフォントサイズとの相対)とか。
  • color
    • タグ要素内のテキストの色。RGB指定。
  • font-style
    • タグ要素内のテキストのスタイル。
    • normalitalicobliqueとか。
  • padding
    • タグ要素内に設定する余白。px,em指定。
    • 1つ指定は全方向に同一の値を設定。
    • 4つ指定はの順に設定される。
  • margin
    • タグ要素外に設定する余白。px,em指定。
    • 1つ指定は全方向に同一の値を設定。
    • 4つ指定はの順に設定される。
  • list-style
    • リストタグ(ul)限定。左につくボッチの指定。
    • noneを指定すると消える。
  • border-style
    • 枠線を表示する際のスタイルを指定できる。
    • solid(実線),dashed(破線)など。
  • border-width
    • 枠線を表示する際の枠線の太さ設定。
    • px, em指定。
  • border-color
    • 枠線を表示する際の枠線の色指定。
    • RGB指定。
  • border
    • border-style, border-width, border-colorを一括で指定できるプロパティ。

2023年10月12日木曜日

iOS ボタンタップ中の色を変えたい

ViewのプロパティであるisHighlightedの更新を受けて、背景色を設定するだけ。

カスタムViewを実装する際に、isHighlightedをオーバーライドし、didSetbackgroundColorを設定すればいいだけ。こんなん。

override open var isHighlighted: Bool {
    didSet {
        backgroundColor = isHighlighted ? .lightGray : .blue
    }
}

ちなみにisHighlightedとは、Androidでいうところのstate_pressedUIButtonなどのUIControlクラスを継承したViewは状態に対して背景を変えるメソッドがあるため、それを使えばタップ中の色を変えることができる。

参考

2023年10月11日水曜日

iOS UIViewを角丸にしたり、枠線を付ける実装方法を解説

どうも。どっことです。今回は、iOSのUIViewについて角丸や枠線をつけ方について実装を解説していきたいと思います。

iOSで角丸や枠線を付ける実装方法

私自身がAndroidエンジニアとしてやってきた時間が長いので、どうしてもAndroid開発者目線となってしまうのですが、Viewを角丸にしたり、枠線をつけたりする実装が本当に面倒くさいです。簡単に見せるだけでも、新規に背景用ファイルを用意してあげる必要があります。

しかし、iOSは角丸や枠線を超簡単に実装できます。本当に羨ましいです。別に悔しくねーし。

実装方法

それでは、実装方法について解説していきたいと思います。

角丸にする

UIViewが共通に持っているlayerという変数に対応するパラメータがあるので、コード上であれば以下に値を設定することで角丸にすることができます。

layer.cornerRadius

枠線を付ける

枠線の実装も同様で、以下に値を設定することで枠線を付けることができます。

layer.borderWidth
layer.borderUIColor

ちなみに、borderUIColorCGColorクラスを設定する必要があることに注意してください。

まとめ

今回は、UIViewを角丸にしたり枠線をつけたりする実装方法を解説しました。特に見せ方を柔らかくする角丸の実装が簡単なのは、iOSはとても良いなと思いました。

参考

2023年8月9日水曜日

Android AndroidPでhttp通信に失敗する問題

targetSDKVersionをAndroidP以上に設定すると、セキュリティの問題でアプリでのhttp通信が失敗する。AndroidManifest.xml のapplicationタグに以下の属性を追加する。

<application
    ....
    android:usesCleartextTraffic="true">
</application>

開発段階ではローカル環境にサーバ立ててそこにスタブデータを置いて動作確認することが多いが、本番環境では回避すべき設定なので、debug/releaseでAndroidManifest.xmlを分けるなど、きちんと切り分けること。

2023年8月8日火曜日

HTML/CSS マウスオーバーしたときの表示をカスタマイズする

マウスオーバーしたときに表示を切り替えたいときは、CSSに疑似クラスを指定する。

a:hover {
  マウスオーバー中に表示したい内容
}

この指定を複数の要素に指定することで、例えばテキストやイメージの表示切替などもできる。

a:hover {
  マウスオーバー中に表示したい内容
}
.a-covered:hover {
  マウスオーバー中に表示したい内容
}

マウスオーバー以外にも疑似クラスの指定により表示を変えられるものは以下。

  • link:御訪問リンク
  • visited:訪問済みリンク
  • hover : マウスオーバー
  • active : リンククリック中

参考

2023年7月30日日曜日

正規表現 文字列の一部だけを加工したい

Logcatとかコンソールでログとか漁ってるときに、「必要なところを探して、必要な所だけくり抜くのマジだるい…」ってなる。

正規表現を使えば簡単なんだけど、「必要な所だけくり抜く」表現がわからなかったので放置してた。でもいい加減(ちゃんと書ければ秒で済む話を何時間もかけて作業してるの、マジ無能…と思い)なんとかしたかったので、調べて備忘録として残す。

知ってしまえば本当に簡単なんだわ。

検索での表現

(検索したいけど置換したくない文字)なにかしら置換したい文字(検索したいけど置換したくない文字)

置換の表現

$1置換後の文字$2

ポイントは

  • 「くり抜くところ」を括弧書き()にすると、置換するときに$*(数字)て書けば検索したときに括弧書きに該当するところがそのまま残る。ちなみに、カッコはグループ化する表現らしい。
  • そのまま残したいところが複数ある場合でも、$に付ける数字を増やしていけばOK。

<div>タグを<p>タグに変えたい。"/"も気にせず置換したい。

検索での表現

<(/*)div>
  • 検索対象のdivを指定する。
  • /があるかないかは、置換後のテキストにも影響するので、()で書く。
  • *は0文字以上の意味。

置換での表現

<$1p>

  • 置換したい文字としてpタグを指定する。
  • ()で書いた箇所が$1として置換後のテキストに反映される。
  • 今回は、/があった場合に限り置換後に/が入るようにする。

参考

2023年7月24日月曜日

iOS Xcode ドキュメンテーションコメントを追加するショートカットキーを紹介

メソッドの上部で option + command + / を入力すると、自動でドキュメンテーションコメントが追加されます。

あとで見返すときのために、「何をするメソッドか」「引数にはどんな値が必要か、どういう値が想定されているか」「戻り値は何か」などを記入しておきましょう。

参考

2023年7月21日金曜日

iOS 数値を0埋めしてテキストとして表示する

Androidでは、String.format(text, value)としてテキストを出力させるが、iOSの場合もほぼ同じでStringのコンストラクタに入れるだけ。

let number = 3
let numberString = String(format: "%03d", number) // 003

参考

2023年7月15日土曜日

CI/CD 最近考えていること リリース手順が面倒くさい

毎回毎回、

署名キー探して、
設定値を入力してビルドして
aabファイル生成して
プレイストアにアップロードして

ってフローが面倒になった。どうにかならないものか。

少なくても、署名キー探す~aabファイル生成するまでを自動化できることは知っているけど、例えばGitHubActionでやるなら生成したaabファイルや署名キーを秘匿にしないといけない都合でリポジトリも秘匿にしないといけないし、でもそれを秘匿にするのは正直あまりうれしくない(できるだけパブリックにしておきたい)。どうにかならないものか。

って考えたときに、「ソースを管理する領域(GitHub)とaabファイル生成をする領域を別にすればいいんじゃん。そうすればソースはパブリックのままでいいし、署名キーやら生成したaabファイルやらも秘匿の状態を保てる。とても幸せやん。」と気づいた。

上記を整理すると以下のフローとなる。

  1. ローカル環境で開発
  2. GitHubに変更をプッシュ
  3. GitHubはGitHubActionのジョブを回す
    • テストを回したり
    • Readme更新したり
    • CI/CDサービスに登録してあるジョブのトリガーを引いたり ★1
  4. 前項のトリガーを受けて、CI/CDサービスはaabファイルを生成する。
    1. GitHubからソースコードをクローンしてくる。
    2. aabファイルを生成し、成果物として管理。
  5. CI/CDサービスはプレイストアにaabファイルをアップロードする。 ★2
    1. どこまでできるか次第だが、リリースノートなども合わせてアップロードできればなお嬉しい。
  6. CI/CDサービスはすべての処理が完了したことを通知する。
  7. 私はそれを確認して、特に問題なければリリース。何かあれば適宜修正。

素敵だ。上記フローを実現するために必要な調査は★1,2の内容。

  • ★1:登録したジョブを実行するトリガーを外部から引くことはできる?(CI/CDのサービス次第?)
  • ★2:aabファイルをプレイストアにアップロードするクチ(=IF)は用意されている?どこまでの情報をアップロードできる?

まあ、「そんなのありません」ってことはないんだろうけどね。特に★1については「サービスとしてはあるけど、有料会員様限定のサービスなんすよ」かもしれないし。

というわけで、考えていることでした。調査した結果とか、更新があればまた改めて投稿します。

2023年7月12日水曜日

Android OnClickListener はXMLレイアウトファイルからでも設定できる

どうも。どっことです。今回はXML上でクリックリスナーを設定する実装方法について解説します。

XMLでクリックリスナーを設定する

dataBindingでは、XMLでクリックリスナーを設定する処理はよくある実装ですが、実はdataBindingを使わない通常のケースでも似たような実装をすることができます。

解説

XMLでクリックリスナーを設定するには、任意のViewに対して android:onClickを設定してあげます。たとえば、TextViewに設定するときは以下のような形です。

<TextView
   android:layout_width="wrap_content"
   android:layout_height="wrap_content"
   android:text="テスト"
   android:onClick="testClicked" />

あとはこのXMLを読み込むクラスに、testClicked(View v)関数を実装します。

override fun testClicked(v: View) {
  Log.d("TAG", "TextView テスト is clicked")
}

今回設定したonClickの値はtestClickedなのでそれに合わせていますが、実際に利用する際はTextViewがどんな表示をしているかなどを表現した関数名にしてあげると後々にコードを追いやすくなるかと思います。

まとめ

今回はXMLでクリックリスナーを設定する実装方法について解説しました。dataBindingでも似たような実装方法があると思いますが、そうでなくてもシンプルに利用することができるので、参考にしていただけると幸いです。

参考

2023年7月5日水曜日

OutlookでリンクをクリックするとEdgeが開くんだが

以下の設定を更新する。

ファイル > オプション > 詳細設定 > リンク処理

2023年4月3日月曜日

CSS 親要素を基準に位置を決めたい

親の領域を基準に特定の要素の位置を決める、AndroidでいうところのRelativeLayoutな位置調整をしたかったので実装方法を調べた。

親のスタイルに対して以下を設定する

position:relative

位置を決めたい要素のスタイルに対して以下を設定する

position:absolute

上記を設定したら、あとは特定の要素に対してleft,top,right,bottomを指定すればOK。特にやりたかった右下を指定する場合は以下。

right:0
bottom:0

参考

2022年8月23日火曜日

Android seletorにcolorを設定するときの注意点

android:textColorに設定する場合は以下。

<selector xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android">
  <item android:state_selected="true" android:color="#aaa" />
  <item android:state_selected="false" android:color="@android:color/transparent" />
</selector>

一方で android:background に設定する場合は以下。

<selector xmlns:android="http://schemas.android.com/apk/res/android">
  <item android:state_selected="true" >
    <color android:color="#aaa" />
  </item>
  <item android:state_selected="false">
    <color android:color="@android:color/transparent" />
  </item>
</selector>

参考

2022年8月3日水曜日

Android ディレクトリを作成する

どうも。どっことです。今回はアプリ固有のファイル領域にディレクトリを生成する実装方法を解説します。

さっそくですが、実装サンプルです。階層構造のあるディレクトリを生成するケースとして、階層ごとに生成するケースとまとめて生成するケースを紹介します。

ディレクトリ階層ごとにディレクトリを生成する

階層ごとに生成するケースを紹介します。最初にディレクトリを生成したあと、そのディレクトリを親ディレクトリとして指定する形で子ディレクトリを生成します。

val parent1 = File(requireContext().filesDir, "parent1")
// ディレクトリ(parent1)を作成する
parent1.mkdir()
val parent2 = File(parent1, "parent2")
// 作成したparent1ディレクトリを親にして、子ディレクトリ(parent2)を作成する
parent2.mkdir()

複数のディレクトリ階層があってもまとめて生成する

こちらはまとめて生成するケースです。ディレクトリ名の指定に親ディレクトリを含めることで、その親ディレクトリもまとめて生成してくれる。というわけです。唯一注意が必要なのは、ディレクトリを生成する関数が前のサンプルではmkdir()をつかっていましたが、今回はmkdirs()を使っている点でしょうか。

val parents = File(requireContext().filesDir, "parent1/parent2")
parents.mkdirs()

2022年6月17日金曜日

Dart コンストラクタについて整理

サンプル1 finalなメンバ変数無し

class Sample {
  Sample();
}

サンプル2 finalなメンバ変数あり

class Sample {
  final String value;
  Sample(this.value);
}
  • Sampleクラスを使う側が value の値を設定しなければならない。

サンプル3 finalなメンバ変数あり + 初期値あり

class Sample {
  final String value;
  Sample({this.value = "initial string"});
}
  
  • Sampleクラスを使う側は value の値を設定する必要はない。
  • 設定しなければ初期値の値が設定される。

サンプル4 finalなメンバ変数あり + Nullable

class Sample {
  final String? value;
  Sample({this.value});
}
  • Sampleクラスを使う側は value の値を設定する必要はない。
  • 設定しなければnullが設定される。

2022年3月22日火曜日

Flutter ダイアログを表示する実装方法を解説

何も考えないなら以下をコピペして呼び出す。 

static void showDialog(BuildContext context, String title, String content, String positiveButton, String negative,
      {VoidCallback? onPositiveButtonPressed, VoidCallback? onNegativeButtonPressed}) {
      showDialog<int>(
        context: context,
        barrierDismissible: true, // キャンセル
        builder: (BuildContext context) {
          return AlertDialog(
              title: Text(title),
              content: Text(content),
              actions: [
                TextButton(child: Text(positiveButton), onPressed: onPositiveButtonPressed),
                TextButton(child: Text(negative), onPressed: onNegativeButtonPressed)
              ]);
        });
}

移行予定

どうも。どっことです。 タイトルの通りですが、諸事情により GitHubPage に移行予定です。 https://mkt120.github.io/ この備忘録に記載の内容を転記しつつ、今後はこちらのページを更新していく予定です。